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格安SIM比較

今回は、ウィアモバイルを使用している僕が次のキャリアへ乗り換えることを検討するにあたり、格安SIM黎明期より格安SIMを使用してきた僕が実体験をもとに、格安SIM4社の比較を行い、おすすめの通信会社を紹介します。

格安SIMは、docomo、au、Softbankの大手通信3社と比較し、格安SIMは通信料金を抑えるために選ばれる選択肢であり、多くの人々が利用しています。

以下は、私が実際に試した格安SIMキャリアの比較です。

格安SIMの比較

1. LINEモバイル

LINEモバイルは、おおよそ2年ほど使ったかと思います。その結果、非常にコストパフォーマンスが高いと感じました。以下は、LINEモバイルの特徴です。

  1. 料金プラン: LINEモバイルは、僕は月額1,980円(税込)のプランを選択していました。価格帯は料金表をチェックして、あなたに合ったプランを選びましょう。
  2. ギガ数:僕が使っていた時は5Gでの利用でした。当時は十分足りていたのですが、今となっては、、、なんで昔は足りていたんだろう、、、?↓のSNSカウントがなかったからかな?
  3. 音声通話:当時電話なんて全くしなかったので気にしていませんでしたが、秒あたりいくらとかそういった感じだったと思います。基本はLINE電話で使ってね!という方針です。
  4. LINEギガフリー: LINEアプリのトークはもちろん、音声・ビデオ通話のデータ消費もゼロ。データ容量を使い切っても、LINEアプリの通信速度は落ちません。また僕が利用していた当時、コミュニケーションフリープランがあり、Instagram、Twitter等のSNSのギガカウントも消費ゼロでした。
  5. 通信速度: 当時は5Gはありませんでしたので、4Gでの利用でdocomo回線をMVNOとして利用していました。回線についての体感は朝晩の通勤時間はやはり帯域が狭くなる感じでした。
  6. LINEスタンプ使い放題: スマホプランをご契約の場合、追加料金なしで1,000万種類以上の対象スタンプ・絵文字が使い放題。これは非常に楽しい追加サービスでした!

2. 楽天モバイル(楽天最強プラン)

楽天モバイルは、データ無制限&24時間通話無料のプランで、月額3278円と非常にお得です。音声通話アプリを使用する場合も高速データが利用できます。

LINEモバイルから楽天に変更した理由としては、「長年使っていたのでたまには変えてみるか」といった軽い気分転換です。

  1. 通信エリア: 日本全国のサービスエリアで高速データ通信が無制限で利用可能。通信エリアと品質については楽天モバイルエリアについては、僕の利用時はまだ首都圏でしか利用できませんでしたが、決して良好とは言えませんでした。特に地下鉄などは使い物になりませんでした。近々、プラチナバンドが稼働し始めると思うので期待をしています。
  2. 料金プラン: 通信量に応じて料金が変動します。最大2,980円(税抜)ですが、僕はだいたい月に15Gくらいなので毎月1,980円(税抜)の支払いでした。また楽天ポイントでの支払いも可能なので楽天経済圏の人たちにはおすすめです。
  3. 音声通話:Rakuten Linkアプリ利用で通話料無料。これは非常に大きくてiPhoneの標準アプリで通話できないことは多少不便に感じるけど通話料無料は何にも勝ります。
  4. 追加サービス:最近楽天ミュージックというサービスが始まり、楽天モバイルユーザーは無料で5時間音楽聴き放題という素晴らしい追加サービスが出ましたね!
  5. 海外利用:楽天モバイルは追加契約なしに海外での利用が可能となります。僕は海外に行くことが多いので追加契約なしのこのプランは非常にありがたく使わせてもらいました。

3. ahamo

ahamoは、約半年利用です。月額2970円で20GBまで利用できるプランを提供しています。上記、楽天モバイルから変更した理由として、通信品質が低いことが挙げられます。docomo直営のahamoであれば地下鉄や通勤・帰宅時にかかる通信ピーク時の通信速度低下も避けられると思い変更しました。

  1. 通信エリア:ahamoはdocomo回線を利用しているため、通信速度は安定しています。通信エリアもdocomoとほぼ同じです。元電電公社関連企業は流石に強いですね!さらに速度制限時でも最大1Mbpsと十分なスピードが確保されています。一方でahamoでは3G通信は利用できません。docomoの3Gは2026年3月に終了予定です
  2. 料金プラン:月額2,970円(税込)シンプルなプランしかないのは非常にありがたかったです。
  3. データ容量: 20G、速度制限時でも最大1Mbps出るのでがっつり動画を見る等でなければ不便はないです。通信種類は4G/5Gをdocomo回線から選択することが出来ます。
  4. 音声通話: 5分までは無料で5分超過した場合は、22円(税込)/30秒かかるます。5分まで無料の通話サービスは、回数無制限となります。
  5. 追加サービス:特になし。強いて言えば上の5分無料通話かな。
  6. 海外利用:ahamoも楽天同様、追加契約なしに海外での利用が可能となります。僕は海外に行くことが多いので追加契約なしのこのプランは非常にありがたく使わせてもらいました。

5. ワイモバイル

ワイモバイル(Y!mobile)は、ソフトバンクの格安ブランドで、スマートフォンやSIMカード、eSIMなどの料金・サービスを提供しています。本キャリアに変更した理由は、ahamoで特段不満はなかったのですが、駅前でキャッシュバックを行っていたのでそれに釣られて変更してみました。なお、現在も使っています。(もう変えます)

  1. 通信エリア:ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しているため、通信速度は安定しています。通信エリアもソフトバンクとほぼ同じです。日常使いや地下鉄での利用も速度に不満を感じることなく利用できました。速度制限時でも最大1Mbpsのスピードが確保されています。注意点として、ワイモバイルでは3G通信は利用できません。ソフトバンクの3Gは2024年4月15日に終了予定です
  2. 料金プラン:月額2,970円(税込)シンプルなプランと謳ってはいるものの契約時に家族割に入るだの、家族(妻)は子供としてに設定するだのよくわからない設定が多い上にスタッフの説明力が無さすぎる。
  3. データ容量: 20G、速度制限時でも最大1Mbps出るのでがっつり動画を見る等でなければ不便はないです。通信種類は4G/5Gをソフトバンク回線から選択することが出来ます。
  4. 音声通話: ワイモバイルの国内通話の料金は、30秒あたり22円(税込)です。基本的に通話しないとは言え、地味に追加でコストが嵩むのは微妙。
  5. 追加サービス:LYMプレミアムが無料付帯されてきており、LINEモバイルのようにスタンプが使い放題となっている。その他にもLYMプレミアム特典が利用可能。僕は特に何も使わなかったです。
  6. 海外利用:契約時の説明に「海外での利用が可能」と聞いていたので安心していたが、「海外での利用が(追加自動契約することにより)可能」だった。楽天・ahamo同様に安心していたら、通常使用料金の3倍以上の料金の請求が来て驚いた。

まとめ

僕が格安SIMのキャリアを渡り歩いている理由として、ひとつ節約を目的としていることが挙げられます。どのキャリアを使うことで一番QoLを上げつつ、コストを下げることができるのか。格安SIMに限ったことではないですが、その思想のもとキャリアを渡り歩いています。

結論としてどのキャリアも不満はないものの個人的な感情を踏まえた上で選ぶべきキャリアは、ネットで申し込みが完結するキャリアをお勧めします。

その理由として、ワイモバイルを契約した際は、久しぶりに店舗での契約となったのですが接客の質やスピード感、説明すべきことの過多など様々なことが気になってしまい終始イライラしっぱなしでした。(昔ソフトバンクを契約していた時と同様、スタッフの質が悪いのは承知していましたが、必要事項の説明不足等10年以上前と変わらず質が悪かったです。)

そのため、上記ネット申し込み可能なキャリアを進めています。

ネット申し込み可能なキャリアの中でもやはりdocomo回線が利用可能なahamoについては一番お勧めできると思っています!

価格も安く通信も安定しており、さらに20Gも利用が可能ということで家族を含め周りのみんなに勧めています。

一方でこれから楽天モバイルは音楽の聴き放題サービスも始まるということで、現行のAmazon Primeを解約して楽天一本で行こうかなぁとも考えています。

僕自身次は、楽天モバイルに変更して以前使用していた時からの改善点等を調査してみようと思っています。

その結果は別途ブログでご報告いたします!

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