節約・投資術

【2024年10月】投資信託買付実績 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

当ブログでは、僕の資産形成に関する考え方節約方法など、資産形成を推し進めていく上での考えを発信しています。その発信の一環として、僕自身の備忘録も含め、投資信託や株式の購入履歴を月毎に公開をしています。

2024年3月から公開しており、これからも継続的に公開していければと思っています。公開開始から早いもので7ヶ月が経過してしまいました。

なお、以前公開した記事で、米国株に集中投資を行なっており、基本的にはS&P500のみを信念を持って買い付けています。

僕が米国投資信託のみを買い付ける理由は、「僕が投資において米国株を買い続ける理由」でご確認いただければと思います!

【2024年10月】米国市場の動向

2024年10月期の投資信託買付実績を公開するに際して、少し米国市場を振り返ってみたいと思います。2024年10月の米国経済は、個人消費や設備投資の堅調さを背景に、底堅い成長を維持しています。4~6月期の実質GDP成長率は前期比年率3.0%と、8期連続でプラス成長を記録しました。

2024年10月のS&P500指数は、月間で約0.99%下落し、年初来では約19.62%の上昇を維持しました。企業の好調な決算発表や経済指標の改善を背景に、S&P500指数は上昇基調を維持し、10月30日時点で年初来21.88%の上昇と47回の史上最高値更新を達成したものの、10月31日、S&P500指数は1.86%下落し、月間では0.99%の下落となりました。この下落は、米国大統領選挙を巡る不透明感や、主要ハイテク企業の決算発表を控えた投資家の慎重な姿勢が影響したと考えられます。

全体として、2024年のアメリカ市場は引き続き成長が見込まれ年末に向け好調な株価が期待できそうです。一方で投資家は、適切なバランスを保ちながら市場の動向を注視する必要があります。


主な統計値

  1. S&P 500: 10月末時点でのS&P 500指数は5705.45ポイント
  2. 米国債: 10年物米国債の利回りは月23日時点で4.37%
  3. 原油市場: WTI原油価格は1バレルあたり$85前後
  4. 国内総生産(GDP): 2024年第3四半期のGDPは年率3.0%の成長。
  5. 失業率: 4.1%
  6. 消費者物価指数(CPI): 年率換算で約2.4%
  7. 生産者物価指数(PPI): 年率換算で約2.2%
  8. 小売売上: 8月の小売売上は前月比で0.4%増

米国経済は、堅調なGDP成長率や雇用環境の改善を背景に強さを維持しています。しかし、高金利環境やエネルギー価格の変動が中期的なリスク要因となる可能性があります。インフレ率は抑制されつつあるものの、引き続きFRBの政策動向に依存する局面が続くとみられます。

全体として、現在の米国経済は「成長と安定」を維持しながらも、金融市場や消費者心理に注意を払い、慎重に推移する局面にあるといえます。

【2024年10月】投資信託買付実績 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天・NASDAQ100

主な米国市場を振り返ったところで、僕の2024年10月期の投資信託買付情報を公開します。このブログでは、普通のサラリーマンが節約に励み、投資信託を購入し資産形成に励むという趣旨のもので同じような境遇の方の励みになれば幸いですし、投資家諸先輩の方々にはぜひアドバイスをいただければと思っています。

今後、僕の資産形成がどのようになっていくのかも併せて見守っていただければと思います。

2024年10月期の買い付けは、新NISAの積立投資枠にてeMaxis SlimのS&P500を10万円分の買い付けを行いました。先月は合計10万円と、継続的に買い進める事ができました。

すでに2024年の成長投資枠240万円分を使い切ってしまいましたので、残る11月、12月は積立投資枠のみで買い進めていく予定です。

まとめ

2024年10月は新NISAのつみたて投資枠10万円のみ買い付けができた結果となりました。こうしてコツコツと積み上げたお金がまた育っていってくれることを祈ります。

10月期の買い付けにおいて、ドル円のボラティリティの影響で全体の評価額に大きな変化は見られなかったものの、長期的な視点で見れば、これらの投資は引き続き魅力的なポートフォリオの一部となると信じています。特にS&P500とNASDAQ100は、米国の経済成長やテクノロジーセクターの発展に期待が持てるため、今後の上昇が期待されます。

また、ドル円レートの動向は外国株式投資においては避けられないリスク要因ですが、為替リスクを踏まえても、分散投資や長期保有によるリターンがリスクを上回る可能性があると考えています。そのため、引き続き新NISAの積立投資枠を活用し、計画的な買い付けを進めていく予定です

8月初旬の下落相場で狼狽売りをせずに、積極的に買い進めたこの資産たちが、引き続き成長してくれることを期待します。これからも変わらず目標は同じペースで2024年内は買付を継続していきたいと思っています。

引き続き、相場の上下に一喜一憂することなく、継続的に購入を続けることで世界経済の成長の恩恵に預かることができればと思っています。

米国経済が力強く成長する絵
米国経済が力強く成長する絵
   

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