第1章: ビーチでの楽しみ方(カハナモクビーチ)
子供と一緒に楽しむビーチアクティビティ
ハワイのビーチといえば、一番有名なワイキキビーチですが、今回は宿泊した場所の関係もありカハナモクビーチをご紹介します。
カハナモクビーチ(Duke Kahanamoku Beach)とは、ハワイ州オアフ島のワイキキに位置する美しいビーチで、ワイキキビーチの西端にあります。名前は、伝説的なハワイのサーファーであり、オリンピックの金メダリストでもあるデューク・カハナモク(Duke Kahanamoku)に由来しています。
このビーチは、白い砂浜と穏やかな波が特徴で、家族連れや初心者のための安全なスイミングエリアとして知られています。近くには、デューク・カハナモク像(大人の足で10分程度)やHilton Hawaiian Villageなどのリゾートがあり、観光客にも人気のスポットです。
ビーチには、海水プールとして人工的に形成されたラグーンがあるため、シュノーケリングやカヤック、パドルボードなどのアクティビティも楽しめます。(かなり魚もたくさん泳いでいます!)
景観が美しく、早朝にはダイヤモンドヘッドを臨みながらの日の出や、夕方には水平線をバックにサンセットを眺めながらリラックスするのに最適な場所です。また、ワイキキの中心部からも徒歩圏内にあるため、アクセスが非常に便利な場所となっています。
9歳の娘と5歳の息子でも安心してシュノーケリングや浮具に乗って波乗り、砂浜での砂遊びや岩場での生き物観察と非常に楽しめました。
また、このビーチでは家族で一緒に楽しめるアクティビティも充実しています。ボディボードやスタンドアップパドルボード(SUP)など、初めての子どもでも簡単に挑戦できるアクティビティが豊富です。レンタルショップも多く、必要な道具を手軽に借りることができるので、特別な準備は不要です。
さらにHilton Hawaiian Village宿泊者は、ビーチ専用タオルの貸し出し(プール専用と両方準備あり)があり、レジャーシート代わりにタオルを使用したり、体を乾かすのに使ったりと非常に便利です。

ビーチでの注意点
ビーチで遊ぶ際の注意点として、まずは日焼け対策が重要です。ハワイの日差しは非常に強いので、日焼け止めや帽子、サングラスをしっかり準備し、こまめに水分補給を心がけましょう。特に、子供は体力が尽きる前に休憩を取ることが大切です。(もっとも最近の日本もかなり日差しが強いですが、、、)
また、波が穏やかとはいえ、ライフガードのいるエリアで遊ぶのが安心です。カハナモクビーチは広く、人も多いため、迷子にならないように子供から目を離さないようにしましょう。一方でハワイのビーチは、ライフガードがいる場所は少なく基本的に自己責任となります。波で遊んでいるうちに引き潮に流され沖合に出てしまうこともあり得ます。
親として絶対に子どもたちから目を離さないようにしましょう。
第2章: 子どもと楽しめる観光スポット巡り
ホノルル動物園の訪問
ホノルルの観光スポットとして、家族連れに特におすすめなのがホノルル動物園です。動物園はワイキキ中心地のすぐ近くにあり、アクセスも良いため、旅行中の半日観光にぴったりです。広大な敷地には、ライオンやゾウ、カバなどの大型動物から、ハワイ固有の鳥類まで、さまざまな動物が展示されています。
またほかの動物園ではあまり見られず、息子がとても楽しみにしていた「コモドオオトカゲ」については、なんとお休み中で見ることが出来ませんでした悲
子どもたちにとっても、実際に動物たちの姿はもちろん、鳴き声・におい・動きを間近で見て感じることのできる機会は特別だと思っています。
さらに園内には子ども向けの充実したアスレチック遊具や、小動物のふれあいコーナーもあり、動物を見学した後に休憩しながら遊ぶことができます。また、園内のカフェでは、軽食や飲み物も提供されているため、家族でゆっくりと過ごすことができます。(動物園を後にした子どもたちの感想では、この遊具が一番楽しかったとのこと笑)

アラモアナセンターでのショッピングと休憩
アラモアナセンターは、前回の記事でも紹介しましたが、ハワイ最大のショッピングモールであり、家族連れでも楽しめるスポットです。数多くの店舗が揃っており、大人向けのブランドショップだけでなく、子供向けのお店も充実しています。おもちゃや文房具、衣類など、子供たちがワクワクするような商品が並んでいるので、家族での買い物も楽しい時間になるでしょう。
また、アラモアナセンターには「楽天カードラウンジ」があり、日本人観光客にとって非常に便利な休憩場所となっています。特に子連れ旅行の場合、長時間のショッピングで子供たちが疲れた時には、このラウンジで一息つくことができます。ラウンジ内では無料のドリンクやWi-Fiが提供されており、家族全員でリラックスできるスペースとしておすすめです。ショッピング中にちょっとした休憩ができる場所があることで、より快適な時間を過ごせます。


ロイヤルハワイアンセンターでのショッピングと文化体験
ロイヤルハワイアンセンターは、ワイキキの中心部に位置する高級ショッピングモールで、観光客に人気のスポットです。高級ブランド店が立ち並ぶ一方で、ハワイアンカルチャーを体験できる無料のワークショップも開催されており、家族連れで楽しめるアクティビティが揃っています。特に、ウクレレのレッスンやフラダンスの体験は、子どもたちにとってハワイ文化に触れる貴重な機会となるでしょう。
ここでも「楽天カードラウンジ」が設置されており、ショッピングや観光の合間に休憩するのに最適な場所です。アラモアナセンターのラウンジと同様に、こちらでも無料のドリンクやWi-Fiが利用でき、疲れた時にリラックスできます。特にワイキキ周辺の観光スポットを巡った後の休憩には、家族全員でのんびり過ごせる便利な施設です。

第3章: ダイヤモンドヘッドハイキング
家族で挑戦!ダイヤモンドヘッド
ハワイのシンボルとも言えるダイヤモンドヘッドのハイキングは、子供連れの家族にもおすすめです。トレイルは1.3kmほどの距離で、初心者でも無理なく挑戦できるコースです。
9歳の娘ならもちろん、5歳の息子も頑張って歩けるコースですが、途中で少し休憩を取りながら進むのがポイントです。途中、息子がおんぶちゃんになってしまったため、おんぶをして歩いていきましたが、直射日光とおんぶと坂道のコンボで登頂時にはへとへとになってしまいました、、、
ダイヤモンドヘッドの山頂にたどり着くと、ホノルルの絶景が一望できるため、家族で一緒に達成感を味わうことができるでしょう。山頂では家族写真や風景写真を撮るのも忘れずに!

ハイキングのコツと準備
ハイキングの際は、動きやすい服装と靴を用意しましょう。山道は石が多く、不安定な箇所もあるため、スニーカーやハイキングシューズが適しています。また、日本の山と違い木陰がほとんどないため、帽子や日焼け止めも必須です。
ハイキング中は、水分補給をこまめに行い、途中の展望台で休憩を取りながら進むことが大切です。小さなお子さんがいる場合は、歩くスピードを彼らに合わせて無理のないペースで楽しむようにしましょう。
第4章: ハワイの自然体験
ハナウマ湾でのシュノーケリング
ハナウマ湾は、シュノーケリングを楽しむのに最適なスポットで、自然保護区として手つかずの美しい海が広がっています。湾内にはさまざまな熱帯魚やサンゴ礁が生息しており、家族全員で海中の世界を楽しめます。特に浅瀬は波が穏やかで、小さな子供でも安全にシュノーケリングを体験することができます。
またシュノーケリングに必要な道具は現地でレンタルできるため、特別な準備は不要ですが、幼い子供の場合はライフジャケットを使用し、インストラクターやライフガードがいるエリアで遊ぶと安心です。
ハナウマ湾の歴史と背景
ハナウマ湾は、もともと火山活動によって形成された半円形の火口で、約32,000年前の噴火でできたものです。1967年にハワイ州によって海洋保護区に指定され、現在では海洋生物やサンゴ礁を保護するため、生き物やサンゴには触れてないけないなど、訪問者には一定のルールが設けられています。
環境保護の取り組み
ハナウマ湾は、前述の通り環境保護の取り組みが厳しく実施されており、訪問者に対しても様々なルールが課されています。例えば、シュノーケリングをする前には、自然保護に関する教育ビデオの視聴が義務付けられています。このビデオでは、サンゴを壊さないための行動や魚にエサを与えないこと、ゴミの持ち帰りなど、自然環境を守るためのルールが説明されます。
また、海洋保護区としての指定以降、環境への影響を抑えるために一日あたりの訪問者数が制限されており、予約が必須となっています。なお、月曜と火曜は定休日として、回復のために閉鎖されます。
ラニカイビーチでのんびり過ごす
ハワイのもう一つの魅力的なビーチとしておすすめが、ラニカイビーチです。このビーチはワイキキから車で40分ほどの距離にあるため、少し観光地から離れた静かな雰囲気を楽しむことができます。透き通ったエメラルドグリーンの海と白い砂浜は、まさに楽園のような景色です。
ラニカイビーチは波が穏やかで、子供と一緒にゆったりと過ごすのに最適です。ビーチ自体は観光地化されておらず、現地の人々が訪れる隠れた名所なので、賑やかなビーチとは違った静けさと美しさを体験できます。家族でピクニックを楽しんだり、のんびり泳いだりして、思い出に残る一日を過ごすことができるでしょう。
ラニカイビーチには駐車場や施設がないため、トイレやシャワーは近隣のカイルアビーチパークを利用するのがおすすめです。ビーチへは短い散歩道を通ってアクセスできるので、荷物は少なめにして訪れると便利です。


自然とのふれあい
今回、私たちは訪れることができなかったビーチもまだたくさんあります。たとえば、カイルアビーチやワイマナロビーチ、さらにはオアフ島の北側に位置する有名なサーフスポットであるノースショアなどが挙げられます。
カイルアビーチ
ラニカイビーチのすぐ隣にあるカイルアビーチは、ラニカイよりも広く、ビーチパークとして施設が充実しています。シャワーやトイレ、ピクニックエリアも完備されており、子連れのファミリーにも過ごしやすい場所です。カイルアビーチもまた、透明度の高い海が特徴で、カヤックやスタンドアップパドルボード(SUP)などのウォータースポーツも楽しめます。
ワイマナロビーチ
ワイマナロビーチは、オアフ島東海岸にある広大なビーチで、白い砂浜と緑豊かな景色が広がります。ラニカイやカイルアと比べると観光客も少なく、さらに静かで穏やかな雰囲気を味わうことができます。子どもたちも自由に砂遊びを楽しみ、大人も青い海と広々としたビーチで心からリラックスできます。
ノースショア
ノースショアは、特に冬の季節には世界中のサーファーが集まる場所として有名です。しかし、夏のノースショアは波が穏やかになり、シュノーケリングやスイミングにも適した環境になります。ここでは、海ガメと遭遇することができるスポットもあり、子どもたちは海の生き物との貴重な出会いを楽しむことができます。
次回のハワイ旅行では、今回行けなかったこれらのビーチもぜひ訪れたいと思います。オアフ島にはまだまだ自然豊かなスポットが数多くあり、どの場所もそれぞれの魅力を持っています。家族での冒険は尽きることなく、毎回新しい発見と体験が待っています。
ハワイの大自然は、素晴らしい時間と癒し、そして忘れられない思い出を与えてくれました。
第5章: 地元の文化体験
地元のマーケット散策(カカアコファーマーズマーケット)
ハワイならではの文化を体験するには、地元のマーケットを訪れるのが一番です。特に、カカアコファーマーズマーケットは、家族全員が楽しめるイベントです。新鮮なフルーツや地元の農産物が揃い、ハワイの食文化を肌で感じることができます。子どもたちも、普段日本では見かけないフルーツや野菜を目にして、興味津々でした!(食べようとはしませんでしたが笑)

また、マーケットでは地元のアーティストによる工芸品やアクセサリーも販売されており、手作りのお土産を探すのにも最適です。マーケットの雰囲気を楽しみながら、地元の人々と触れ合うことで、ハワイの文化をより深く理解できるでしょう。
今回9歳の娘は地元のアーティストが制作し、ハワイの海を表現したアートボードを購入していました。(センスいい!)

ファミリーで楽しむローカルフード
マーケットでは、地元のフードトラックや屋台も数多く出店しており、ロコモコやポケ、ハワイアンパンケーキなど、ハワイらしい料理を楽しむことができます。子供たちにも食べやすいメニューが多いので、家族全員でローカルフードを味わうのも良い思い出になるでしょう。今回、僕たちは念願のアサイーボウルに初挑戦しました!

まとめ
今回の記事、ハワイ旅行観光編では、家族全員が楽しめるアクティビティをご紹介しました!カハナモクビーチやラニカイビーチでは美しい海で遊び、ホノルル動物園やダイヤモンドヘッドのハイキングでは自然との触れ合いを満喫しました。
さらに、ハナウマ湾でのシュノーケリングは子供たちにも大好評で、色とりどりの魚たちを目の前に驚きと興奮を感じました。(特に息子は大好きなウツボに出会うことが出来て大興奮!)ショッピングにおいても、アラモアナセンターやロイヤルハワイアンセンターでの休憩を取りながら、親子で楽しい時間を過ごせました。
中でも楽天カードラウンジでの休息は、日本人にとって快適な休憩場所として重宝しました。ハワイの豊かな自然と観光スポットを家族で満喫し、忘れられない思い出を作ることができた旅行でした。
僕のYouTubeチャンネルではブログ記事では伝えにくい、ハワイ現地での動きや宿泊先の紹介などを動画で紹介する予定でいます!ぜひYouTubeにも遊びにきてください!