旅行の計画と選択理由
なぜハワイを選んだのか
ハワイは家族連れに非常に人気のある旅行先です。美しいビーチ、温暖な気候、多彩なアクティビティが揃っており、どの年齢層でも楽しめる点が魅力的です。また、日本からのアクセスも羽田・成田 両空港からから直行便が飛んでおり、アクセス性高く便も豊富にあるため、長時間のフライトに不安のある子供連れの旅行にも適しています。
さらに、ハワイは治安が良く、家族向けの施設やサービスが充実している点も大きなポイントです。現地の人々のホスピタリティも高く、安心して過ごせる環境が整っています。このような理由から、我が家でもハワイを旅行先に選びました。
子連れ旅行のポイント
子連れ旅行では、計画段階から特に気をつけたいポイントがいくつかあります。まず、子供の体力や興味に合わせたスケジュールを組むことが大切です。大人が楽しみたい観光地も多いですが、子供が疲れたり飽きたりしないように、無理のないペースで行動することが求められます。
また、子供が楽しめるアクティビティを計画に盛り込むことも重要です。ハワイでは、ビーチでの遊びや動物園の散策、ハイキングなど、子供が自然と触れ合える体験が豊富です。これらをバランス良く取り入れることで、家族全員が満足できる旅行となります。
今回、我が家ではビーチでのアクティビティを中心に構成し、僕ら夫婦の行きたい場所は「行けたら行こう」くらいの気持ちで行程を組みました。
第2章: 航空券と宿泊先の選び方
子供がいる家庭向けの航空券の選び方
子連れでのフライトは、移動そのものが大きなチャレンジになることが容易に想像できます。そこで、フライトの選び方が重要です。言うまでもなく、直行便を選ぶことが最善です。乗り継ぎが多いと子供にとって負担が大きくなるため、直行便を利用してスムーズに目的地であるホノルルに到着できるようにしましょう。
また、フライトの時間帯も考慮しましょう。例えば、子供の通常の睡眠時間に合わせたフライトを選ぶことで、機内での寝かしつけが楽になることがあります。また、航空会社によっては、家族向けのサービスが充実しているところもあるので、そうした点も確認しておくと良いでしょう。
なお、ハワイは時差が-19時間あるため、夜行便利用の場合は、夜に出発をして同日の朝に到着するようなスケジュールとなります。
今回、僕たちは、ANAの21時55分発のフライトを選択し、夜間は機内で寝てもらい翌朝から元気に活動してもらうようなスケジュールとしました。幸い機内で寝てくれたので行きの飛行機では事なきを得ましたが、空港までの道中に寝てしまわないようにすることに神経を使いました。。。(ちなみに地元から羽田空港までは高速バスを利用したのですが、バスでの移動中は、車窓からの景色をネタに必死に会話したり、飽きたらYouTubeを見させたりと、あの手この手で寝ないように努めました。)
ホテルやコンドミニアムの比較と決定
ハワイには多くの宿泊オプションがありますが、子連れ旅行の場合、家族向けのホテルやコンドミニアムを選ぶことがポイントです。ホテルでは、家族用の広い部屋や子供向けのプール、キッズクラブなどの施設が整っているところを選びましょう。これにより、子供たちが退屈せずに楽しめる環境を提供できます。
一方、コンドミニアムを選ぶ場合は、キッチン付きの部屋が便利です。自炊ができるため、特に小さな子供がいる場合は、食事の時間や内容を柔軟に調整できる点が魅力です。また、長期滞在を予定している場合は、コンドミニアムの方がコストパフォーマンスが良いこともあります。
今回は、両親がHilton Hawaiian Village内に位置するHilton Grand Vacation Clubの宿泊権を有していることから、それに甘えさせてもらい宿泊させてもらいました。
なお、Hilton Grand Vacation Clubとは、Hiltonが提供するタイムシェアプログラムで会員はリゾート物件の所有権を取得し、ポイント制で世界中の提携リゾートに宿泊可能となっています。年次メンテナンス費用がかかりますが、柔軟に旅行を計画でき、家族向けの広い部屋や充実した施設が魅力のプログラムです。
ここは週1回の定期清掃以外は、基本的に自分たちで日常清掃を行う必要がありホテルとは異なり、サービスアパートメントに近いサービスとなっています。
また僕が運営を始めたYouTubeチャンネルの動画で紹介していますが、キッチンや洗濯機が完備されており自炊・洗濯も可能となっています。
第3章: 荷造りと持ち物チェックリスト
必要なもの、持って行った方がいいもの
旅行の準備において、荷造りは旅行前で最も楽しく重要な作業の一つです。特に、子供がいる場合、忘れ物がないようにしっかりとチェックリストを作成することが必要です。まずは、基本的な衣類や洗面用具を揃えますが、子供用の日焼け止めや虫除けスプレーなど、ハワイの気候に適したアイテムも忘れずに準備しましょう。
また、飛行機内での過ごし方を考慮して、子供用のブランケットやクッション、お気に入りのおもちゃや本も持参すると良いでしょう。これにより、長時間のフライトでも子供が快適に過ごせるようになります。(ここで意外と大事なのが、子どもたちが持っていきたがるおもちゃをどこまで受容するか、です)
何より必要なものは「子どもを飽きさせないもの」と「機内で寝かしつけるために子どもの体力を削るもの」です。
行きの機内で離陸と同時に寝てさえくれれば、あとは自分の体調管理のみとなるので非常に気が楽です。
なお、今回妻と僕が機内での体調管理用に持参したアイテムを以下の通り一覧にしてみました。参考になれば幸いです。
- リップクリーム(機内は意外と乾燥するため、乾燥対策)
- 目薬(同上の理由で)
- のど飴(龍角散の効きそうなやつ/同上)
- ホットアイマスク(よく眠れそうなので)
- ネックピロー(寝るときに首が痛くなるので)
ちなみに今回は羽田第二ターミナルからの出発だったのですが、出発ゲート近くに小さなキッズスペースがあり、そこで体力を大幅に削ることができました。

子供用のエンターテイメントグッズ
子供が退屈しないよう、エンターテイメントグッズを持参することも重要です。例えば、タブレットに映画やアニメをダウンロードしておくと、飛行機内や移動中の時間を楽しむことができます。また、塗り絵やパズルなどの手軽に遊べるおもちゃも有効です。
もちろん、機内のテレビで様々な作品を見ることが出来るので、そちらを優先することも可能です。一方で、機内備え付けのヘッドホンやイヤホンでは、子どもにフィットしない可能性が大いにあるので使い慣れているもの、もしくは子ども用ヘッドホンを準備しておくと快適に視聴できると思います。(今回準備していなかったので、次回は準備するつもりです)
ただ、ホノルル−東京間は7〜8時間、この長時間フライトはなかなかに強敵です。キッズ映画だと1時間程度のものも多いため、数本見ているうちに限界を迎えることも多々あります。。お子さんごとに適したアイテムを十分に準備して、長時間フライトに臨むことをお勧めします!
さらに、現地での観光中に役立つアイテムとして、カメラや双眼鏡を持たせるのもおすすめです。子供たちが自分で写真を撮ったり、景色を観察したりすることで、旅行の楽しさが倍増します。
第4章: 現地情報のリサーチ
交通手段や現地の情報収集
ハワイでの移動手段について、事前にリサーチしておくことは非常に重要です。公共交通機関やレンタカーの利用方法を調べておき、現地での移動をスムーズにする準備をしましょう。特に、子供が小さい場合は、移動時間を最小限に抑えるルートを選ぶことがポイントです。
我が家ではUBERとLea Leaトロリーの定額乗り放題チケット(7日間乗り放題/大人82ドル/子ども66ドル)を購入し、ワイキキ周辺だけでなく比較的広範囲に活動することができました。

また、Wi-Fi環境についても確認しておくと便利です。ハワイでは多くの場所でWi-Fiが利用できますが、事前にポケットWi-Fiをレンタルするか、現地でSIMカードを購入しておくと、インターネット接続に困ることはありません。
我が家はみんな「楽天モバイル」を利用しており、追加料金なしで2GBまで海外利用無料となっています。僕の場合は2GBでは不安だったので、海外出張時にも使用しているAiraloでeSIMを5GB(16ドル)だけ購入しました。
なお、もっと現地で使うよ!って方はeSIM買うよりもAhamoで20GB使い放題2980円を購入した方が割安だと思います。(10/1より30GBに増量するとの情報を見つけました。乗り換えようかな。。。)
子連れで行くべき場所のリサーチ
子供が楽しめる観光スポットを事前にリサーチしておくことも大切です。ハワイには多くの家族向けアクティビティがあるため、どこに行くかを事前に決めておくことで、現地での計画がスムーズになります。ワイキキビーチやホノルル動物園、アラモアナセンターなど、子供も大人も楽しめる場所がたくさんあります。
また、レストランやカフェの選択も事前に調べておくと、食事の時間に迷うことがなく、よりスムーズに過ごせるでしょう。食事については、子供用のメニューがあるかどうか、アレルギー対応が可能かどうかも確認しておくと安心です。
まとめ
今回の記事では、子ども連れでのハワイ旅行に際しての心構えや準備についてをお伝えしてまいりました。我が家が訪れたレストランやカフェについては、また別の記事で紹介できればと思っています!同時に僕のYouTubeチャンネルでもブログ記事では伝えにくい、ハワイ現地での動きや宿泊先の紹介などを動画で紹介する予定でいます!ぜひYouTubeにも遊びにきてください!

[…] 到着後、前の記事でご紹介したHilton Grand Vacationsにてチェックインを行いました。 […]