当ブログでは、僕の資産形成に関する考え方や節約方法など、資産形成を推し進めていく上での考えを発信しています。その発信の一環として、僕自身の備忘録も含め、投資信託や株式の購入履歴を月毎に公開していければと思っています。
2024年4月から新学期として公開とも考えたのですが、思い立ったら吉日なので3月分から公開を始めていければと思っています。
なお、僕は米国に傾倒しているため、基本的に米国の投資信託のみを購入しています。以下公開情報を確認していただければ商品はわかると思いますが、基本的にはS&P500のみを信念を持って買い付けています。
僕が米国投資信託のみを買い付ける理由は、別途記事にしたいと思います!
【2024年3月】米国市場の動向
2024年3月期の投資信託買付実績を公開するに際して、少し米国市場を振り返ってみたいと思います。この期間において、米国市場はさまざまな動きを見せ、投資家にとってありがたい結果となりました。以下に、主なポイントを紹介します。
2024年3月期の米国市場の動向について、以下のポイントをご紹介いたします。
主な統計値
- S&P500種株価指数:
- 2024年3月期に入って22回目となる最高値更新で、1-3月(第1四半期)の取引を終えました。
- 米金融当局がソフトランディング(軟着陸)を成し遂げ、企業収益が引き続き拡大するとの見方が支えとなりました。
- 終値: 5254.35(前営業日比: +5.86、変化率: +0.11%)
- 米国債相場:
- 30年債を除く全年限で下落(利回り上昇)。
- 米30年債利回り: 4.34%(前営業日比: -0.8、変化率: -0.17%)
- 米10年債利回り: 4.20%(前営業日比: +1.0、変化率: +0.24%)
- 米2年債利回り: 4.62%(前営業日比: +5.2、変化率: +1.13%)
- 原油市場:
- ニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに反発し、四半期ベースでは16%高となりました。
- 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国による産油抑制措置が供給を抑制しており、世界的に注目されています。
- 金市場:
- 金スポット相場は4日連続で上昇し、過去最高値を更新しました。
- 米利下げ期待と地政学的緊張の高まりを背景に、金は上昇を続けています。
- 為替市場:
- ドル指数が上昇し、ユーロは対ドルで約5週間ぶりの安値となりました。
- 米経済が比較的健全でインフレ期待は低下していることが示唆されています。
- ドル円(USD/JPY)の為替レート推移
最高値: 151.61 JPY(2024年3月21日) - 平均値: 148.38 JPY(期間中)
- 最安値: 140.94 JPY(2024年1月1日)
- USD/JPYの為替レートは2024年中に約**+7.38%上昇**し、つまり米ドルの価値は日本円と比べて上がっています。
- 2024年のドル円相場の見通しについては、以下のポイントが考慮されています:
- 米国金利のピーク:
- 米国の金利がピークに達しつつあり、さらなる利下げが実施される見通しが強まっています。日米の金利差が縮まることは織り込まれていますが、以前円安圧力は強く、見通しは不安定です。
- 市場の動向:
- 日経平均株価が上昇し、バブル後最高値を更新。上げ幅は1年間で40%以上になったと報じられています。
詳細な統計データについては、こちらをご参照ください。
【2024年3月】投資信託買付実績 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
主な米国市場を振り返ったところで、僕の2024年3月期の投資信託買付情報を公開します。あくまで普通のサラリーマンが節約に励み、投資信託を購入し資産形成に励むという趣旨のもので同じような境遇の方の励みになれば幸いですし、より優れた投資家の方々はぜひアドバイスをいただければと思っています。

2024年3月期の買い付けは全部S&P500の投資信託でしたね。今現在、eMAXIS Slimと楽天プラスS&P500とで迷ってはいるのですが、現状以前から買い続けているeMAXIS Slimに甘んじている状況です。
まとめ
2024年3月はNISAつみたて投資枠とNISA成長投資枠合わせて、25万円の買い付けができた結果となりました。個人的には満足いく買付額かなといった感じです。目標は同じペースで2024年内は買付を継続していきたいと思っています。
日本もそうですが、米国も株価最高値を更新し続ける中で高値掴みしてしまうのではと、頭の片隅にありましますが、継続的に購入を続けることで世界経済の成長の恩恵に預かることができればと思っています。
